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2015-01-10(Sat)

ギターの湿度調整剤 Fernandes Dr.DRY

 湿度調整剤 Dr.DRY

 アコギの適正な湿度は40%~60%と言われている。 梅雨時は60%を越えることはよくあるし、冬場は40%を下回ることも多い。
 湿度が高すぎると、ギターの各部品の接着力が弱まり、剥がれの原因となる。 ブリッジ浮きやブリッジ剥がれの原因となる。 また、木材の変形も起こり、ネックのそりやトップの膨れにつながる。
 湿度が低すぎると、木材が乾燥し、変形や割れの原因になる。

 大切なギターが湿度で壊れてしまうのはいやなので、湿度を適正に保つ方法を考えてみた。
 私の場合は、今回、この湿度調整剤、Fernandes Dr.DRYを買って使ってみた。
 この湿度調整剤は、湿度が高いと水分を吸い取り、湿度が低いと水分を放出すると言う優れものらしい。
 前面アクリルのケースを持っているので、湿度計と一緒に入れて、どのくらい湿度が下がるか見てみると、湿度60%の状態で入れておくと、2時間ぐらいで40%台まで下がった。
 ちょっと効きすぎな気もするが、新品だとそのぐらい除湿できるのかもしれない。 まあ効かないよりは良いい。 使う環境にもよると思うので、いつも同じ結果になるかはわからないが、紙の封筒かなにかに入れて使ってもいいぐらいに感じた。

 この湿度調整剤はB型シリカゲルを使っていて、乾燥を目的とした石灰系やA型シリカゲルに比べると、ギターや楽器にちょうどいい感じの湿度に調整されるようだ。
 40gが2個入りで安いので、保険のつもりで入れておくといいかもしれない。
 ただし湿度計を入れるなどして、効きすぎや、効果切れには気をつけたほうがいいかもしれない。

湿度調整剤 Dr.DRYを楽天で探す。

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ギター、主にアコギをネットで調べるのが大好き。良い音色、良い鳴りのギターを探して比較したり紹介したりしています。

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